先輩を知る

INTERVIEW

先輩インタビュー

入社1年目

学びと経験の場が多く
スキルアップできる会社

MINOSHIMA YUTARO 蓑島 裕太郎

仕事内容と人事の方が決め手に

「道路の規制」という仕事内容に興味を持ち、説明会へ行きました。お話を聞いているうちに「自分たちが安全に道路を走れるのは、この仕事のおかげだったんだ」とやりがいを感じ、自分もその一員になりたいと思い入社を志望しました。面接では、履歴書をしっかり読み込んでくださったうえでその内容を聞いてくれたり、二次面接の時も一次面接の時の内容を覚えていてくれたりしたのがとても嬉しかったです。人事の方を通じて、セイフラインズは人を大切にする職場なのだな、と感じることができ、この会社で自分を磨いていきたいと強く思うようになりました。

安心できる教育制度や研修体制

現場では、豊富な知識と高度な技術を持つ「セイフティコントローラー」さんについていただくのですが、行動の一つひとつに「こういう理由があってこうするんだよ」と根拠を持って教えてくださるので、とてもわかりやすいです。現場で起きた事例や改善点などを話し合う、月に一度の「安全技術研修会」では、安全への意識を高く保つことができるのと同時に、技術面でも学びが多く刺激を受けています。仕事外でも、「社会人生活はどう?」と気にかけてくれたり、入社前研修では社会人としてのマナーも教えてくださったりと、先輩の優しさと教育や研修があるおかげで、とても安心して働けています。今後は、現場だけでなく後輩の教育や営業などにも視野を広げ、さまざまな仕事に精通したゼネラリストになりたいです。

入社2年目

スキルが求められる分
やりがいは大きい

ITO KAZUHITO 伊藤 一人

想像以上に奥深い技術が求められる

入社前から規制の光景を見ることはよくありましたが、実際やってみて仕事の印象は180度変わりました。現場に応じてテーパーを最適な位置に立てたり、車両の上からコーンを倒さず素早く並べたり、想像以上に奥深い技術が必要。わずかなミスでも重大な事故につながりかねないので、緊張感もあります。でもそれは、工事を行うお客様や通行者の命を預かる者として、当然のプレッシャー。スキルや責任が求められるからこそ、得られるやりがいも大きいです。

スキルだけでなく内面にも磨きを

当社では、実務スキルだけでなく、自己成長につながる様々な研修に参加させてもらえます。私も、ある研修で業種も職種も異なる仲間と目標を達成する経験を得て、仕事の考え方が大きく変わりました。与えられた作業をただやるのではなく、その目的や自分の役割を見つめ、前向きに取り組んだり、解決策を考えたりする姿勢ができた。今後は、SCとしての技術はもちろん、たくさんの隊員が育てられるよう内面にもより磨きをかけ、会社の成長を支えたいです。

入社5年目

規制のプロを増やし
対応力を高めたい

HAYASHI TATSUYA 林 達也

すべては無事故で現場を終えるために

私たちは、工事を行うお客様の命を預かる存在。プロとして無事故で現場を終えるため、事前準備から徹底しています。交通量が多い・見通しが悪いなどの問題がないか、必要に応じて現地を調査し、対応策を想定。現場管理においても、隊員一人ひとりの性格や相性を把握し、見合う現場に人員配置します。それぞれの現場の状況をクリアし、お客様から「規制の完了が早い」「安心して工事できた」とお褒めの言葉をいただけると、うれしいですね。

プロ集団としての地位を確立したい

今後の目標は、交通規制のプロ集団として、規制ができる人材をさらに増やし、専門会社へと発展させていくことです。現在はまだ規制に特化した人員は少ないため、教育に力を注ぎ、あらゆる交通規制への対応力を強化したいと考えています。知識や技術を伝授することはもちろん、そのベースにある「やる気」を育てることを大切に、この仕事にやりがいと誇りを感じながら、イキイキと活躍できる人材を育てていきたいです。

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