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お知らせ

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2024.05.22

DXの取り組み

当社はデジタルトランスフォーメーションを全面的に推進しており、交通インフラ維持管理業界における効率化とサービス品質の向上に努めています。

お客様のニーズに深く寄り添い、豊富な技術力と実績を基に、最適なソリューションを提供します。また、従業員一人ひとりがバランスの取れた生活を送ることで、より高品質なサービスの提供が可能となると確信しています。

DXの推進による業務自動化やペーパーレス化を進めることで、環境への配慮も欠かしません。これらの取り組みにより、持続可能で革新的なビジネスモデルを構築し、業界に新たな価値を提供し続けることで、さらなる成長を目指しています。

 

 

セイフラインズ経営ビジョン:「デジタル変革による未来の安心創造」「DX化で一つ上のレベルの仕事をする」

セイフラインズでは、デジタル技術を活用して、交通インフラの安全と効率を向上させることを目指しています。

 

1. プロフェッショナルとしての進化

私たちは、長年の経験と高度な技術力を基に、各現場に最適化された警備・交通規制ソリューションを提供します。

デジタル技術を駆使して現場の効率と精度を高め、プロフェッショナルとしての質を向上させます。

 

2. 効率化と生産性の向上

デジタル化により、管制、経理、営業、総務などの内部プロセスを効率化します。

無駄な作業を削減し、社員がより戦略的な業務に集中できる環境を整えます。

 

3. 働き方改革と従業員満足度の向上

ワークライフバランスの改善に努め、デジタルツールを利用した柔軟な働き方を導入します。

 

4. 顧客との新たな関係構築

DXを推進することで、顧客とのコミュニケーションを強化し、迅速かつ的確にニーズに応えます。

デジタルデータの活用により、顧客のフィードバックを素早く取り入れ、サービス改善に繋げます。

 

5. イノベーションによるサービス展開

新しいデジタル技術を積極的に取り入れ、警備業界でのイノベーションを推進します。

業界標準を超えるサービスを提供し、顧客に新たな価値を提供します。

 

6. 持続可能な社会への貢献

社会インフラの安全を守りながら、環境に配慮した持続可能なビジネスモデルを構築します。

将来世代へも安心を提供し、社会からの信頼をさらに強化します。

 

これらのビジョンを実現することで、顧客にとって不可欠なパートナーとして、さらに信頼される存在になることを目指します。

 

 

方針:

業務効率と従業員の働きやすさを向上させ、お客様にはさらに高品質なサービスを提供することを目指しています。

 

1. 業務自動化と効率化

日常的なデータ入力や報告書作成などの作業を自動化し、従業員がより戦略的かつ創造的な業務に集中できるようサポートします。

AI監視システムの導入:

実時間のデータ分析と即時対応を可能にするAI技術を用いた監視を導入します。

 

2. バックオフィスの最適化

クラウドベースの経理・人事管理システムを導入し、リアルタイムでの情報共有と業務プロセスの透明化を実現します。

 

3. 新技術の積極的な採用

ドローン技術やAIによる異常検知システムを導入し、業務の効率化とサービス品質の向上を図ります。

 

4. 社内外のコミュニケーション強化

従業員が最新技術を活用できるよう定期的なトレーニングを実施し、CRMシステムの更新により顧客とのコミュニケーションを強化します。

 

これらの方針により、デジタル技術を駆使して社内の効率化を図るとともに、従業員と顧客双方に価値あるサービスを提供します。

 

 

データ活用で進化するセイフラインズ

デジタル変革への全社的取り組み

 

1.システム全面デジタル化

業務の透明性と効率性を高めるために、クラウドプラットフォームを導入し、全データと業務プロセスを一元化します。このプラットフォームにより、データダッシュボードを活用して進捗をリアルタイムで可視化し、アラート機能によって迅速な対応が可能になります。これにより、業務全体の透明性が向上し、効率的な運営が実現されます。

 

2.業務プロセスの自動化

人的エラーの削減と業務プロセスの最適化を図るため、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用します。特に、請求書処理やデータ入力などの定型業務を自動化し、処理時間とエラー率を継続的にモニタリングします。さらに、定期的に自動化プロセスを見直し、最適化を図ることで、業務の効率化を進めます。

 

3.デジタルスキルの向上

全社的なデジタルトランスフォーメーションを促進するため、全従業員に対してデジタルツールやデータ分析技術のトレーニングを実施します。トレーニングの成果はデータに基づいて評価され、定期的なワークショップを通じて最新のテクノロジーと業務改善手法を学びます。これにより、従業員のスキル向上を図り、企業全体のデジタル化を推進します。

 

4.データ駆動の意思決定

業務効率とリスク管理を最適化するために、データ分析チームが定期的に事故報告や交通流動データを分析し、改善策を各部門にフィードバックします。これにより、各部門が具体的なデータに基づいた改善を行い、業務の安全性と効率性を高めます。

 

これらの戦略により、デジタル化の波を最大限に活用し、業務効率と従業員の生産性を飛躍的に改善するとともに、顧客満足度を向上させることを目指します。

 

 

体制:

 

1. 統括責任者とプロジェクトチームの設立

代表取締役の大山祐一を中心に、DX推進の方向性と戦略を策定します。

各部門から現場代表者を選出し、部門間の連携を強化しながら、現場の声を直接的にプロジェクトに反映させるプロジェクトチームを形成します。

 

2. 定期的なレビューと教育

定期的に開催されるレビュー会議で、プロジェクトの目標達成状況を評価し、必要に応じて調整を行います。

全従業員向けに実践的なデジタルスキル教育プログラムを展開し、DXに必要な技術や知識を普及させます。

 

3. フィードバックの活用と技術評価

ワークショップやアンケートを通じて、現場の従業員からのフィードバックを積極的に収集し、実際の業務に即したDX推進を行います。

最新のデジタル技術とツールを継続的に評価し、組織全体の生産性向上と競争力強化を目指します。

 

 

デジタル化で進化する職場環境

1.クラウドサーバーで情報を一元管理

当社はクラウドサーバーを利用して、全情報を一元管理。どこからでもアクセス可能なこのシステムにより、情報共有がスムーズになり、効率的な協働を促進します。

 

2.クラウドサービスによる業務改善

クラウドベースの会計システムと人事管理システムを導入し、ペーパーレス化を推進。これにより業務効率とコスト削減が同時に実現し、環境にも優しい働き方を支援します。

 

3.デジタルツールの全社的導入

クラウドベースのツールを全従業員に展開し、どのデバイスからも業務を可能に。この柔軟性がワークライフバランスの向上に寄与します。

 

当社のデジタル化取り組みにより、業務効率と従業員の生産性が飛躍的に向上しています。

 

 

戦略の達成状況に係る指標

 

1. 社員生産性の向上

指標:デジタルツール導入前後での社員の生産性を比較し、150%の向上を目指します。

 

2. バックオフィス作業の工数削減

指標:デジタルツールの活用により、バックオフィス業務の工数を前年比で20%削減します。

 

3. 業務プロセスのマニュアル化率

指標:全業務プロセスのうち、80%以上を詳細にマニュアル化し、これが従業員によって適切に利用されているかを確認します。

 

4. システム間のデータ連携効率

指標:システム間のデータ連携を通じて月次処理時間を前年比で30%短縮します。

 

5. ペーパーレス化によるシステム利用率

指標:ペーパーレス環境の推進により、システム全体の利用率を前年比で25%向上させます。

 

これらの指標を定期的に評価し、デジタル変革の進捗状況と目標達成度を把握することで、デジタル変革を効果的に推進します。

 

 

セイフラインズ株式会社

代表取締役 大山祐一

 

 

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